childa@

ホームページ制作会社 チルダアットマーク チルダは徳島にあるホームページ制作会社です。ライブカメラ、ショッピングカートなどのデジタルコンテンツを制作します。

BEACH DIARY

2016年9月21日水曜日

宮崎日日ニュース

9月15日(木)





到着した臼杵・日向は予想していなかった青空。


9月16日(金)



風・うねり・天気すべてが揃った胸〜のロングショルダーファンウェーブ。


9月17日(土)




午前中はリーフ、夕方はプライベートビーチにお邪魔し、宮崎市内で宿泊。


9月18日(日)

終日、快晴無風でも湿度は90%ぐらいに感じる1日。試合後、誘ってもらった天草...しかしドライブ&サーフの体力は残っていなかった、、、、ほんとーにざんねん。


夕方、お倉に行ってはみたものの入る気力も体力も残っていなかった。


9月19日(月)


最終日に”美味しい”うどん屋に連れて行って貰う。次回からはそうとう活躍する予感。
備忘録:午前11時〜午後4時 木曜定休。



迫り来る台風16号より一足先に四国へ。

さいきん旅の疲れが取れるのがおそい。
この頃の体力はどこ行った?「ミッドサマー 日本の車窓から編」

2016年9月13日火曜日

実力不足でギブアップ



風もないし、うねってるし、セットも来そうな気がして入るものの。。。。


まったくテイクオフ出来ず。
いまの小松のインサイドは、胸ぐらいの深さから一気にヒザぐらいになる地形。干潮時はグリグリになって乗れません、ボクわ。


15分後には北寄りの風も入ってギブアップ。
"乗れる"とおもって入った自分がはずかしい...実力不足を痛感させられる波でした。_| ̄|○

2016年9月10日土曜日

超多忙な朝


ノーサーフコンディション。





2016年9月5日月曜日

課題と修正



上の写真は、中山の昼食ビュッフェ内容とボクの出発時の定食である。そのメニューには負けを予感させるアジフライ3枚とヒレカツが4枚。

伊良湖到着後、心の緩み、おごり、慢心があったのか..中山は味噌カツ、私は大アサリにきしめんと、地元グルメに傾倒してしまう。
※カツにみそ付けたらあかんやろ。

サーフィンの試合では1番と2番しかそのヒートを通過出来ないのであるから、幼稚園児でもわかる3や4は不吉な数字。いくら美味しいアジフライでも、最初は1枚、そして2回目に2枚、もしくは1枚を3回取るなどの工夫が必要。
また、期間中、毎日行くであろう銭湯のロッカーナンバー、下駄箱の番号など、細かな気配りの積み重ねがファイナルへと誘うのである。

最近では全日本での緊張感が以前とは随分異なり、ヒート毎に経験していた、ふくらはぎや指がツリそうな感覚、コレがまったく無くなってしまった。 勘違いも甚だしい。ここは全日本。元々飛び抜けたサーフィン技術は持ち合わせてないので、ギリギリのところで、ヒリヒリとした緊張感を持って戦わなければいけません。夢よもういちど。

Once upon a time...
あの頃は、ほぼ毎日CoCo壱番屋のカツカレーを食べていた..
※ボクは凄いイヤだったけど。

http://chilkaigan.blogspot.jp/2012/08/day3.html

http://chilkaigan.blogspot.jp/2013/08/2013.html


第51回全日本サーフィン選手権大会(2016)
愛知県 田原市赤羽町 ロングビーチ&ロコポイント
2016年8月23日(火)~8月28日(日)


サッカー日本代表も、最終予選が始まってから「課題」を見つけたり、「修正」するのではなく、ちゃんと「予習」してから臨んで頂きたい。

2016年9月4日日曜日

グルメ三昧で惨敗(6)




ロングビーチの真上に位置するキーパーサーフステーション。


試合後、「折れたなぁヽ(´▽`)ノ」と、若干喜びながら駆け寄るキーパー鈴木弘章。

オーナーの鈴木弘章氏はシニア&ロングのW全日本チャンプ。彼とは1961年生まれの同級生であり、シニア時代から"1年に1回"しか会わない友人でもあります。

よく話をするようになったのは、伊勢の全日本、石川のグランドチャンピオンシップあたり。
オレの二連覇が掛かった伊勢のファイナル、ラスト3分。それまでリードしていたにもかかわらず、奥からセットに乗った鈴木に大逆転されてしまう。 あのときオレがドロップインさえしていれば鈴木の二連覇(翌年の生見でも優勝)はなかった。と、悔やんでも悔やみきれません。たとえ自分が4番になったとしても、、、鈴木の全日本二連覇だけは阻止すべきであった。


そんなこんなで、ボクとしては頭があがらない鈴木弘章氏にお土産メロンを貰う。
メロン5個も貰ったけど、奥さんにも毎日お世話になったけど、「あの時ドロップインすれば良かった」と思う気持ちに変わりはない。と、記しておきます。


港ポイントもロコポイントも様変わりはしたけれど、鈴木弘章は「エエ奴」と再認識した、伊良湖全日本でした。本人がこんなブログを見るわきゃないけど、来年の浜松全日本は伊良湖経由で参ります。


愛知・刈谷パーキングで山本屋のみそ煮込みうどんを買って、


神戸・芦屋でインディアンカレーをたべて、

この旅はおしまい。




全員60歳オーバーなカフナクラスファイナル。レールコントロールに驚きますよ。
Red 金子 一則さん、White 小島 正司さん、Yellow 阿部 勉さん、Blue 高梨 一夫さん

※金子一則さんの名前をみてSCを思い出すのはボクだけではないでしょ?「ヒロミチなんて...」


第51回全日本サーフィン選手権大会(2016)
愛知県 田原市赤羽町 ロングビーチ&ロコポイント
2016年8月23日(火)~8月28日(日)

2016年9月3日土曜日

グルメ三昧で惨敗(5)

ラウンド2、開始3分で乗った1本目の波で板は真っ二つ。



バックアップの板をビーチに用意してなかった自分がわるい。一楽ヒロノリ徳島支部長、千葉東の渡辺晃さんをはじめとするいろんな人に迷惑を掛けてしまいました。ごめんなさい。
そして、自分の試合もあるのに板を貸してくれた東京支部の林淳一さんありがとう。


ニード2.4、逆転には十分すぎる残り時間8分。しかし...このあと1本も乗れず、マケ。


※ヘタクソ

負けた奴のいいわけ話は長い、つづく
※貴重な写真を撮ってくれたトーサカ、ありがとう。


第51回全日本サーフィン選手権大会(2016)
愛知県 田原市赤羽町 ロングビーチ&ロコポイント
2016年8月23日(火)~8月28日(日)

グルメ三昧で惨敗(4)



27(土)は、悪夢にうなされながら起床。到着した会場は、時折3Feet近くのセットも入るクリーンなコンディション。

「無理。。無理。。ムリ!!」
自分の大きな寝言で午前4時すぎに目覚めた悪夢の内容とは?

場所はセルフのうどん屋。うどんを受け取り、会計に並んでいると、なぜか?後ろにトム(後輩)が並んでいました。そのトムのクシャミが肩越しにうどんに掛かってしまいます。生理現象のクシャミを咎めるわけにもいかず、お店の人に交換をお願いするのもどうかと悩んでいると、とうとう自分の会計の順番になってしまいます。
「おれは、これを食べるのか?無理やろ?トムのは無理やろ?無理。。無理。。ムリ!!」で目が覚める。

今日も試合だというのに、サイテーの朝を迎えることとなりました。
※「ボクなら食べる」と言う人はまた海で声を掛けてくださいね。


「ロングビーチは、Aポイントのみ、BCポイントはロコへ移動、試合開始は8時。」のオフシャルコール。移動も終え、ヒート時間確認の為ゼッケンカウンターに向かうと、ヒート表に自分の名前がない!実は昨日負けてたんか?焦って本部に問い合わせてもらうと、集計ミスとの事で、事なきを得る。
※もうちょっと字綺麗に書けよ。

ろくでもない1日の始まりです、つづく

第51回全日本サーフィン選手権大会(2016)
愛知県 田原市赤羽町 ロングビーチ&ロコポイント
2016年8月23日(火)~8月28日(日)